selfcare’s blog

心と体のセルフケア

夏バテ予防の豆知識

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今日も暑さが窓ガラスから
伝わってきます。

私が小学生の頃は、東京のおじさんのところに
夏休みになると遊びに行くのが
恒例行事となっていました。

東京に行くと涼しいなと
感じていました。

 

最近では、関東の方が関西よりも
暑い日が増えてきました。

地球全体ジリジリと変化してきているのを
実感せずにはおれません。

 

最高気温が40度近くになっている
場所もあり、体と精神面にはとても
タフな季節です。

 

気をつけていただきたいことは、
2つ。

1つ目は、室内と外気の温度差です。

10度以上の差があると
自律神経の調整が難しくなるので、
バテてしまいやすくなります。

クーラーで部屋を冷やしすぎないように。

 

2つ目は、冷たいものをいただいた後は、
必ず、温かいもので締めくくること。

 

お腹が冷えると免疫が落ちて

夏風邪や疲れが出やすくなります。

 

ちょっとした工夫で
この夏も健康にお過ごしください。

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人と人、人と社会との関係の快復に向けて
つながるラボ 緒方 幹代
Coaching & Career development
https://tsunagaru.live

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村上さんもやっている 身体のメンテナンス

体のメンテナンスにいいこと、
あなたは何をやっていますか?

お恥ずかしながら、(この表現、日本人ですね 笑)
昨年夏以来、鈍い痛みが左の腰から下に
かけて感じます。
特に、朝起きるときに痛みを
感じます。
歳を重ねると、筋肉が落ちてくるので、
体がメッセージを送ってくれていると
捉えて、最近、夜少しだけ走ったり
歩いたりしています。

今回、ご紹介したいのは
作家の村上春樹さんのお話です。

彼は、マラソンをライフワークとされています。
色々な大会にもチャレンジされているそうですよ。

「基礎体力の強化は、より大胆な創造に
向かうためには欠くことのできない物事の一つです。
自分がもっともやりたいこと、
成し遂げたいことを見極めて、
それにあった身体に進化させていく」

納得。

人生100年時代。
お金があっても、時間があっても、
やりたいことがあっても
それを支える身体がなければ
自分が動くことはできませんよね。

20代や30代のときは
年配の方が健脚を祈る神社や
無病息災を祈るためにお寺にお参りに
行くという話を聞くと、
なんだか年寄りくさいと思っていましたが、
今はその気持ちがわかるようになりました。

身体は資本。
そして、健全な精神に健全な肉体が宿る。
夢を持って、未来に向かって行く
そのための身体づくりは夢を支える
土台となるのですね。

身体は使えば使うほど、
柔軟になるし、強くなります。
心も同じ。

やる と決めて、
実行する。
心と身体は繋がっているので、
身体の強さは心も強くする。
やっぱり、心身一如ですね。

村上さんの小説は
日頃のトレーニングの
賜物だということがわかりました。
見えないところで、メンテナンス。
大切ですね。

セルフケアで活き活き生きる 人生で大切なこと

先週の暖かさからグッと寒さが
戻ってきた昨日今日。

近所の桜の木の蕾が、寒さに
一瞬引き締まったように感じました。

 

先月末から10日間、
常夏のシンガポールに用事で

行っていました。

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日本とは違って、半袖、サングラス、

日傘を持って、街を歩きました。

シンガポールも今年は例年になく

涼しいそうです。おかげさまで過ごしやすくて

助かりました。

 

前回、訪れたのが15年ほど前。

街がダイナミックに変化しているのを

感じました。

特に、女性が綺麗になっていること、

街の広告が以前と違って、おしゃれ、

洗練された印象を受けました。

所得の上昇と世界のお金が集まっているためか

不動産も1億円、2億円のコンドミニアム
あちこちに建っていて、日本と比較にならないほど

国が元気なことがわかります。

 

私が滞在していたのは、かれこれ

30年前。あの頃は、日本人とシンガポール人は

一目見てすぐわかりました。日本人の装いや

メイク、仕草が現地の人よりも綺麗な印象を

与えていたからです。今は、シンガポール人の方が

洗練されていて、堂々としているように

思いました。そして、英語の発音が

以前だともろにシングリッシュ(独特のアクセント)

だったのですが、銀行、ホテルの人たちの

話す英語がとても綺麗で、びっくりしました!

 

さて、今回はお上りさん気分。以前あった建物が

すっかり美しくリノベーションされていたり、

新しいアミューズメント施設ができていたり、

世界の最先端の技術を駆使したまちづくりに

以前の記憶が邪魔をするため、ガイドブックを

片手に場所を確かめたり、街の人にアクセスを

確認しながら、目的地にどうにかたどり着く始末。

とっても感心したのが、道や場所を聞くと

スマホ(Whats upというアプリが普及)で

見知らぬ旅人の私のために検索してくれたり、

時には、スマホを貸してもらって電話をしたり

人の優しさにたくさん触れて、

シンガポールだーい好きに以前以上になりました。

 

今回は、30年来のお友達、先輩のあたたかい

おもてなしに、「来てよかった」と心から

思いました。

 

現地の料理に舌鼓を打ちながら、

思い出話、つもり話、これからのことなど

私のブロークンイングリッシュと

滑らかな彼女たちの英語で

語り合いました。

(非言語が伝わっっていたように思います)

 

人生いろいろなことをお互いが

通り過ぎて、女性として、人として

語り合える喜びに、幸福と感謝を感じました。

心からつながるって、かけがえのない豊かで

幸せ。

日本にいたときには感じなかったこの気持ち。

大切な人とのつながりによって、私は

生きていることを実感できました。

この感覚は言葉で言い表せないです。。。

 

これからもそれぞれの場所で

お互いが元気で、活躍しながら

また、未来に会おうねと約束して

春の日本に帰って来ました。

 

春。別れと出会い。

そして、これからも出会いの中で

人として磨かれる、そんな予感を抱きながら。

 

セルフケアで活き活き生きる 心があったまるお話

 昨日は、定期的にメンテナンスのために

受診している漢方内科の先生のところに

行ってきました。

とっても可愛らしい素敵な

女医の方で、結構スピ系女子されています。

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先生とお話することで、気持ちが

ホッとします。

 

さて、今日の話題は、

とても心が温まるお話です。

 

昨日の朝、通院のため早く家を出たので、

電車も満員でした。

 

ホームの線路に近いところに

ある柱に手を当てている白杖を持った男性が

いたので、思わず声をかけました。

(早とちりでした!)

すると、その方は足元の黄色の

盲人の方用のタイルのようなもの(名前が出てこない。。)

の上に立っておられ、

「大丈夫です」と言われました。

 

そのあとも、気になっていたら

朝の通勤時間帯に満員電車の声かけや

アナウンスをするアルバイトの男性が

その方の横についてくださったので、

ホッと一安心。

 

白杖の男性は、

無事に車両に乗られ、頭の上のつり革を

つかまれたので、とりあえずは一安心。

 

ところが、次の駅でさらに人が
乗ってきた時に、彼の手がつり革から離れ、

バランスを崩されたのです。

すかさず、彼の左隣にいた女性が

「私があなたの左手を持っています」と彼に

お伝えされました。

私は、彼の右手を持っていたので、

彼にそのことを伝えると

その女性が「右は白杖を持っておられるので、

危ないです」一言。

私は、彼の背中にそっと左手を当てて、

満員電車の中で彼をサポートすることにしました。

 

その女性は、彼に大阪駅についてから

どのように進むのかということを

懇切丁寧に伝えておられました。

 

私は、その間左手を通して伝わってくる

その男性の呼吸や温もりを感じていました。

そして、とても窮屈な状態の車内でしたが

とても幸せな気持ちに満たされました。

心なしか車内の人も気持ちが

穏やかになっているように感じました。

 

その女性の「関西、大阪のおばちゃん魂」
(関西とはいっても、ほとんどの人は

九州や四国の出身の方が多いのです)

は、厚かましく、かつ優しく

人の心にぐいっと入ってきます。

 

やっぱり、いいなあ、大阪。

人と人が触れ合うところに

一期一会の対話と関係性が

生まれる。

心がとっても幸せになる時間でした。

 

 

 

 

セルフケアで活き活き生きる 生活の知恵で場が変わる

今日はとっても寒いです。

太陽の日差しは、春を感じ始めています。

節分近しですね。

 

日本やアジアは日照時間が比較的長い国なので、

ありがたいです。
むしろ、夏なんかは焦げ付きそうな太陽に

水をかけたくなるくらいの時もあります。

 

昨日、サンキャッチャーというものを

作りました。

これは、北欧の人たちが、日照時間が少ないので、

太陽の光線を部屋に取り込めるように

工夫して作られたそうです。

 

講師の方曰く、日本では、

サンキャッチャーといっても、

昼間不在の方が多いので、

ムーンキャッチャーと命名しました

とお話しされました。

納得。

 

久しぶりに乙女心がくすぐられるような

時間を体験できて、心も体も満足!

 

感性を豊かにすると、

免疫力もアップします。

 

そして、、、部屋に飾るとなんだかアクセントになっていて、

いい感じなんですよ。

 

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ちなみに、きになる材料費は、

500円。これまたお得。

 

ちょっとした工夫で快適に過ごせて

幸せ。

 

ワークショップやコーチングでは

場をどのように創るかということが肝になりますよね。

場が創られていくといった方がいいかもしれません。

声なき声が場に変化を起こしたり、

人が変わると空気感が変わるということを

日本人はキャッチできる世界でも

稀な能力を持っているそうです。

 

場が快適だと、免疫もアップします!

 

東京は大雪だそうです。

関東方面の方、足元に気をつけてお過ごしくださいね〜。

 

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セルフケアで活き活き生きる 伝わらない!

私の伝えたいことは伝わらない!

昨日、ある勉強会に参加して実感しました。

 

実は、以前から思っていたんです。

私の言うことって、伝わってないなあって。

お友達や周りの人たちが、すぐにわかりやすい言葉で
説明できることにただただ尊敬の念を持って
聴いてました。

 

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なかなか言葉に表現できなくて、
周りの人たちが色々な意見を述べるけれど
自分の考えがまとまらなくて(状況を理解できず)

結局、その場で本当に言いたいことを言えず、

もどかしさを感じることが昔からよくありました。

 

帰宅してから「言いたかったことってこうだった」と

思って、あとで伝えることもやってみましたが、

なんだか時期すでに遅しというところがあったなあ。

 

それはなぜだろう?と自分の心の中のプロセスを

探求してみると、相手にどのように伝えたら

伝わるのか、これを言ったら失礼ではないかと
あれこれ詮索している自分がいました。

率直に話す仲間をみていて、とっても羨ましくもあったので、

ここ2年くらい意識して伝えるような発言をしていますが、

これも本来の自分の伝え方ではないので、

慣れるまでやっぱり筋トレ状態。

(逆に、なにやら感情が湧き上がってきたものを

言葉にすると、「あれ、なんか空気変えました?私?』

のモードになることがしばしばあります)

 

言葉でわかるのではなく、お互いが

一緒にいて、あるいはメッセージのやりとりの
空気感と言うのでしょうか、

そこから伝わってくるもの、共にいる感覚を

大切にしたいのかもしれないな。。。

 

だから、対話の場が好きなんだなあ。

じわじわと会話から対話に向かうプロセスが

好き。

 

手前味噌ですが、3月に3回目の対話かいを
地元のお寺で開催します。名付けて勇気づけの対話会。
今回は、(育自の魔法パート1)を開催します。

ご興味ある方は、ご案内を貼り付けておきますので、

ポチッとみてみてください。

 

これもセルフケアの一貫かな。

http://www.kokuchpro.com/event/tsunagaru3/

 

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セルフケアで活き活き生きる 50の手習い事始め

 

今日は、午前中合気道に行ってきました。

50歳になって始めた合気道

事始めはなかなか面白くもあり、手強いです。

 

昨年の秋から始めて、まだ3ヶ月。

腰痛を少し感じながら、(なぜか動いていると
腰痛がなくなるのです)も、

没頭できる時間は何よりも気持ちよくて

型や技をすぐ忘れて、相手の方に

教えてもらいながらも

何だか楽しいんです。

 

さて、日本の道とつくものは

今の日本人が忘れた大切なものが

ぎっしりと詰まっています。

 

私の尊敬する方は、女性狂言師

彼女から多くのことを教わっています。

昔の日本人の体の使い方は

丹田、はらを意識しており、

頭だけで考えるようなあさい捉え方ではなく、

全体を感じ取れる体づくりがされていたそうです。

 

合気道を初めてみて、

ちょっとばかり、意識が働くと

相手に伝わり、変な動きになるということを

毎回体験しています。

 

コーチングやセラピーを学んできた中で、

ラポールとか呼吸合わせと言いますが、

実は、それすらも顕在意識(頭)で捉えている

ので、相手のことを愛という場で迎え入れるということが

できる人はほとんどいないと思います。

 

それほどに、意識の力は強いということなんですね。

 

私ごとですが、

20歳の時に、なぜか合気道の道場に見学に行ったことがありました。

練習稽古をされているみなさんの姿に

圧倒され、すごすごと見学で終わってしまっていました。

 

それから、30年。

4年前にエリクソン催眠を学んだ時に

世界の大家のギリガン博士が

メタファーで合気道のお話をされました。

 

合気道ラポール

「え?」

それから、合気道のことを思い出し、

習いに行きたいと思っていました。

 

頭で考えていることを手放した時に

関係性がつくられるということを

体でまずは学んでいます。

 

また、このストーリーは
いずれお話しますね。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

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